2012/02/21

今日のご飯


今日の晩御飯は、コーンポタージュ鍋。鍋好きの家人が見付けて購入。
スープの味は、名前通り普通のコーンスープ。でも塩味がキツイ気がするので、ちょっとだけ出汁で薄めてみる。
とりあえずコーンスープに入れて美味しい物なら、何を入れても大丈夫だろうと判断。

今回選んだ具材は、以下の通り。
  • サーモン(軽く塩胡椒しておく)
  • 鶏もも肉
  • 野菜は、キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・人参・ポテト。(全てやや固めに下茹でしておく。)
  • マカロニ(固めに茹でておく。)
  • 粒コーン。鍋に入れたら底でドロドロになりそうなので、小さな網に入れて投入。
コーンスープのような具材をコーンスープの鍋に入れて食べる。じゃぁ素直にコーンスープ作れば良いやん、と思うかも知れないが、そーゆーモンでもないんである。食べながら茹でる分、こっちの方が中々食べ終わらないというw

季節限定らしいから、春になったら販売終了するのかな。でも結構美味しかったよ、これ♪

ちょっと生野菜が足りない気がして、タコのバルサミコサラダとカットトマトをプラス。

ワインを赤にするか、白にするか、迷ったんだけどねー。
ポタージュだから、サラサラの白は力負けするだろうし。赤でもボルドータイプやピノは、何か違う気がするし。
悩んだ末に、スペインの安旨赤をチョイス。
結果的にこれが当たり。グルナッシュのスパイシーな甘みが、コーンスープ鍋にマッチ♪
白だったら少し重めというか、樽を効かせたクリーミーな舌触りの物を選ぶ方が良いのかなー。

最後にデザート代わりに、ピノー・デ・シャラントを1杯。ドライフルーツとクリームチーズを添えて、かなりご機嫌な時間♪



Barahonda CARRO 2010年
葡萄品種:モナストレル50%、シラー35%、テンプラニーリョ8%、メルロー7%
アルコール度数:14.2%
スペイン、レバンテ地方、イエクラ

ダークフルーツの甘さと、かなりのスパイシーさが感じられる香り。
味わいは、やや甘みのある、ぼってりした口当たりのワイン。タンニンはさほど強くはなく、するすると飲める。

よく行くショップで試飲販売をしていて、すごく安い割に意外と美味しかったので、家飲み用にたまに買っている。
お家焼き肉とか、煮込み料理とかによく合うワイン。
あと、コーンポタージュ鍋にも合うよw



AC PINEAU DE CHARENTES LHERAUD
葡萄品種:メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、ユニブラン、フォルブランシュ、コロンバード
アルコール度数:17%
フランス、コニャック地方

ピーロートの試飲会ではコニャックと説明された(サイトにもそう書いてある)けど、でも明らかに間違い。本当は名前通りの、ピノー・デ・シャラントという種類のお酒。(コニャックとピノー・デ・シャラントの関係については、こちらを参照。)
このレローのピノー・デ・シャラントは、コニャックと葡萄果汁6種(M、CF、CS、UB、フォルブランシュ、Co)のブレンド。

いわゆる酒精強化ワインの一種で、当然アルコール度数はワインより少し高い。
香りは、この種のワイン独特のシェリー香と、強いアルコール感。それから干した果実の甘い香りと、樽由来のバニラ香。 複雑に絡み合う香りは、使われた葡萄品種の多さの所為か。
甘口だが、極甘という程ではない。綺麗な酸が感じられる、爽やかな甘み。

クリームチーズとドライフルーツとの組み合わせは、甘すぎない大人のデザートにピッタリ♪



ムンダスヴィニ・インターナショナル・ワイン・アワード 2011 金賞受賞!!アメリカでバカ売れ!フルーティーで飲みやすさ満点!バラオンダ カロ [2010]

コニャックの第一人者の手によるヴァン・ドゥ・リクール。ピノー・デ・シャラント・レイモン・ラニョー【ヴァン・ドゥ・リクール】

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