2012/02/29

米ぬか美人


米ぬか美人NS-Kをお試しください!ただいま限定セット発売中!
日本盛オンラインショップ

ずっと皮膚科医が作ったDr.コスメを使ってたんだけど、最近ちょっと使用感が物足りなくなってきた。でも基礎化粧品って変えるのがちょっと面倒というか、思い切りが必要なんだよねー。
惰性で使い続けてたんだけど、タマには浮気してみる事に。
気になってた「米ぬか美人」がトライアルセット出してたからなんだけどね。

内容は、1週間集中ケアセット、化粧水1本、オマケポーチ。これだけ付いて1890円。
しかも送料無料。
これはお得というか、お手軽というか。試しに使ってみるにはちょうど良い。お試しで大量買いなんて出来ないし、だとすると楽天とかアマゾンで買うと送料が痛いもんねー。

という訳で、今頼んで3月5日到着。
使ってみたら、また使用感をここに書いてみる。うんうん。



しっとりすこやかに!米ぬか美人 トライアル7点セット

素肌しっとり、肌にやさしい!酒造が作った米ぬか化粧品!<無香料・無着色>【送料無料】日本盛 米ぬか美人 洗顔クリーム+化粧水セット *

2012/02/27

先週のtwitterまとめ(2/21~2/26)


☆ @replyのtweetは、基本的に省いています(でもタマに載せてますw)。あと、祐樹のtweetは全て省いています。

Sun, Feb 26

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Sat, Feb 25

  • 21:43  あと、アイスクリームも好きだけど。酔うとアイス食べたくなるのよね、何故かw
  • 21:36  「グレーテルのかまど」、今日は「宮沢賢治のアイスクリーム」。 病床の妹に天上のアイスクリームをと願ったあの詩、好きだなぁ。
  • 13:18  今日の「カーネーション」の北村、かわいいなぁw ミニスカートが流行って、目のやり場に困ってる姿が、何かすごく良い(*/ω\*)
  • 13:12  あー、jigtwiのweb検索ってGoogleに繋がるのかー。知らんかったw すごく便利じゃないか、jigtwi。
  • 10:56  昨日は楽しかったな〜(*´∇`)//小さな積み重ねが、大きな力に。ユニリーバ東日本大震災ツイッター募金(無料) http://t.co/8YBIlMCB #unileverjapan
  • 00:42  @onatsubo 可愛いですよねー(*^-^*) @ma23さんは動物写真家さんなのです。  [in reply to onatsubo]
  • 00:28  RT @ma23: http://t.co/2bcXxkDF - これもちょっと楽譜的ですよね。
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Fri, Feb 24

  • 23:34  RT @nyantasama: 川島直美氏の旦那、パティシエ鎧塚氏のニュース見ました。左目失明。「視野は狭くなりましたが心の視野は広がりました。独眼竜パティシエを応援お願いします」自分が同じ状況になったらこんなこと言えない。お洒落な眼帯を直美さんがプレゼントした話も『愛情 ...
  • 22:57  今これ。ヴォギュエのボンヌ・マール すごく綺麗なブルゴーニュ。やっぱり美味しいよねー(´¬`) @sommelietter: #いまどんなワイン飲んでますか? http://t.co/W5Xq38tx
  • 21:29  お隣さんからシェア来ましたー♪ 2007年のヌフ・ド・パープ。黒糖みたいな、煮詰めた甘い香り。味も黒糖みたい。 @sommelietter: #いまどんなワイン飲んでますか? http://t.co/NlWAWr8P
  • 20:09  Nuits Saint Georges 1er Cru 2008年 Domaine de L'ARLOT// すごく綺麗なベリー香。うまうまー(´¬`) @sommelietter: #いまどんなワイン飲んでますか? http://t.co/VP0xJEmD
  • 18:13  よし、心斎橋でワイン奢られて来ようw
  • 18:00  JR神戸線、また遅れてるのかー。困ったモンだねぃ┓(´_`)┏ まぁ無理に走って事故るよりマシだけど。
  • 15:27  春はすぐそこ迄来てるんだね(^^*) http://t.co/JMBcVXC8
  • 13:25  今日は良いお天気だねー。//小さな積み重ねが、大きな力に。ユニリーバ東日本大震災ツイッター募金(無料) http://t.co/8YBIlMCB #unileverjapan
  • 08:33  ラジオ東京でテレビ放送が始まったの?σ(^_^;)? RT @nannohi: 【月光仮面登場の日】(2月24日)1958(昭和33)年のこの日、ラジオ東京(現在のTBS)で国産初のテレビ映画『月光仮面』のテレビ放送が始った。
  • 07:45  23日のお家ご飯とワインをBlogにUp。やっと追い付いて来た〜♪ http://t.co/3JV6VSHE まぁ、まだ下書きのまま放置してる記事が幾つもあるけどねw
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Thu, Feb 23

  • 22:00  21日に飲んだ、立ち飲みワイン&クラフトビールの感想をBlogにUp。遅れ気味の進行だけど気にしなーいw http://t.co/8feWEWuA
  • 21:39  @paakokooko20618 飼い主に放置されるストレスと、連れ帰られて新しい環境に放り込まれるストレス。ペットにはどちらも非常に辛い物だと思います。何が最適解かなんて分からないけど、せめて「大好きなパパ&ママと、再会できて良かった」と、そう感じて欲しいと願います。  [in reply to paakokooko20618]
  • 21:01  連れ帰ってもストレスで早死にするケースが多いそうです。でも最期の時を家族と過ごして欲しい。2匹見送った飼い主の我が儘です。 RT @paakokooko20618: 自分家の犬猫なら持ち出していいと書いてあったけど1年だよ、1年経った今、いると思ってんのかな? なんでもっと早く…
  • 19:56  ピーロート試飲会で、お友達ご紹介プレゼント。タダで貰ったから、コスパは異常に良いw ってかコスト掛かってねーしwww まぁ試飲会でワイン買ってるけど、それはまた別の話だしね?
  • 19:52  COVEY RUN/COLUMBIA RESERVE/2006年//しっかり樽の効いたシャルドネ。フレッシュな果実味もあって、軽やかで、お家ご飯に合わせやすい白。 @sommelietter: #いまどんなワイン飲んでますか? http://t.co/6u4r4L0Z
  • 19:38  今日の晩ご飯は、ササミの揚げ焼き、鮪とトマトのグリーンサラダ、何故かひじきw だって美容と健康に良いし、あと単に好きだしwww ワインは軽めの赤でも良いんだけど、今日はニューワールドの白で。 http://t.co/yq9gxVHV
  • 15:52  @enoteca_online あら?エチケット変わりました? ムートン・カデは赤白ロゼどれも軽やかで飲みやすくて美味しくて、この価格帯では大好きなワインの1つです(*´∇`)  [in reply to enoteca_online]
  • 08:46  これ、すごく素敵!! RT @sciencenews_j: 「日本のホタル」:幻想的な写真が世界で人気 ? WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム http://t.co/AO96hr7r #kagaku #science
  • 08:41  15%って結構大きいよね。小麦粉って、かなりの食品原料に含まれてるからなぁ。 RT @FNN_News: 農水省、輸入小麦価格を4月から平均で15%引き下げると発表 http://t.co/l3HSZVLX #FNN
  • 08:38  RT @fukushima_now: 米、初動から危機感 NRC、原発事故後の記録公表 - MSN産経ニュース (2月23日01時) http://t.co/9wy7d2n0 #genpatsu #genpatu #save_fukushima
  • 08:36  数分で各階から物凄い炎が噴き出して、これ授業中だったら全滅だよなぁ、と。実際に作っちゃう前に、試してみるって大事だよね。 RT @FNN_News: 国交省、木造校舎の耐火性能検証実験 実験責任者「構造としては一応の性能がある」 http://t.co/V28l8ns6 #FNN
  • 08:25  ビール好きだから頑張って欲しいけど、間違った方向に突っ走らないでね?(^.^)b RT @tbs_newsi: 定番商品リニューアルでビール復権へ http://t.co/RHcg6AFM
  • 08:00  自分をちゃんと保てる事、自分らしく居られる事が、大切なんだと思う。//小さな積み重ねが、大きな力に。ユニリーバ東日本大震災ツイッター募金(無料) http://t.co/8YBIlMCB #unileverjapan
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Wed, Feb 22

  • 22:43  北斎の娘、お栄の美人画がすごく素敵。しっとりした色気と艶があって、でも徒っぽくなくて。
  • 22:03  歴史秘話ヒストリア、今日は葛飾北斎。
  • 13:15  色々あるけど、大変だけど、頑張って生きていこうね。//小さな積み重ねが、大きな力に。ユニリーバ東日本大震災ツイッター募金(無料) http://t.co/8YBIlMCB #unileverjapan
  • 07:28  It's so beautiful and dramatic!! RT @Tristan_Edouard: Beach sunrise this morning http://t.co/i8JgY1Nl
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Tue, Feb 21

  • 22:28  AC PINEAU DE CHARENTES LHERAUD コニャックと葡萄果汁(M、CF、CS、UB、フォルブランシュ、Co)のブレンド。デザート代わりに。 @sommelietter #いまどんなワイン飲んでますか http://t.co/AHVFYCKn
  • 19:28  今日のご飯はコーンスープ鍋と、タコのバルサミコサラダ http://t.co/HebeudHK
  • 19:25  スペインのパラオンダ CARRO 2010年//とってもスパイシーで、ダークな果実の甘さもあって、1000台でもちゃんと美味しいよー(*^□^*) @sommelietter: #いまどんなワイン飲んでますか? http://t.co/IdPo0LxN
  • 18:11  RT @ryu_nagata: この手紙は可愛い。ツンデレ★ http://t.co/aNt5WKFK
  • 17:45  富士桜高原ビールのボック。だと思う。多分。 ほんのり香ばしいけど、色から想像する程濃厚な感はなくて、優しい酸味と苦味。 というか、あれだ。これ絶対オカカに合うよ、うん。 http://t.co/nLpMBF1G
  • 17:17  隣のおねーさま、煙管とか渋過ぎるっ!かっこいい〜(≧▽≦) http://t.co/brvyVQr8
  • 16:37  ロゼうまー(´¬`) http://t.co/xhrGTWrl
  • 12:17  不安が無い訳じゃない。でも何とかしよう、自分には出来ると思ってる。//小さな積み重ねが、大きな力に。ユニリーバ東日本大震災ツイッター募金(無料) http://t.co/8YBIlMCB #unileverjapan
  • 11:41  あの中国で商標登録を怠ったApple社もダメだけど。偽物を作るだけじゃなくて、本物を主張するのがすごいよね。 RT @mainichijpnews: iPhone:中国企業が商標権主張 iPadに続き http://t.co/nlA9NM7X
  • 11:35  RT @Yomiuri_Online: サントリー傘下のCHラグランジュ、プリムール試飲に会場提供 : グルメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://t.co/z4ZhXFPe
  • 11:22  世界中が、どちらが正しいか知ってるのに。まぁ日本の地名を商標登録しちゃう国だからなぁ。 RT @GN_JP: 中国、iPadの販売停止命令 初判決、商標権紛争に発展も - 47NEWS: 【北京共同】 http://t.co/8Jzlboay
  • 11:15  でも原発が止まっても、当面は何とか回って行くんだね。原発が無くなったら、すぐにでも電気の供給が断たれるみたいに言われてたけど。 RT @GN_JP: 関電の原発、すべて停止 供給「危機的に」 - 日本経済新聞 http://t.co/VSt2kRoX
  • 02:57  ついでにお家ワイン会もUp。 http://t.co/3rpZYMFN http://t.co/5b9QUur1
  • 01:08  因みにその時ワイン会で飲んだのは、コレ。 http://t.co/gwjeBpnf
  • 01:07  17日のワイン会の様子をBlogにUp。飲んで帰ったら、すぐ載せたい気持ちはあるが、色々と調べるのが面倒くs…あ、いや、げふ;; http://t.co/8feWEWuA
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Mon, Feb 20

  • 掲載可能なtweetがありません。
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美人と煙管と大人の色気


先週の火曜に立ち飲みワイン屋さんを利用した時の話。
隣で飲んでた美人のおねーさんが、「ちょっと失礼」と店の外へ。その時に持って出たのが、これ。
ワインレッドの様な色合いの、桜の木で出来た煙草と煙管入れのセット。まるで時代劇の小道具の様なアイテムに、好奇心が止まらない。

ワクワクしながら帰りを待ってたら、おねーさんが戻ってきた。が、全く煙草の嫌な臭いがしない。(鼻が悪い訳ではない。逆に、ワインの勉強をするようになってから、無駄に鼻が利くようになった気がする。)
不思議に思って聞いてみた。
特別な職人さんが作った煙草で、硬い葉脈や茎の部分を全て取り除き、柔らかい葉の部分だけを乾燥させた物らしい。白い紙包みを開けて、中の煙草を見せてくれた。
入っていたのは、干し草色で柔らかい綿の様なフワフワした何か。煙草本体を間近で見せられても、やっぱり、普通の煙草の嫌な臭いがしない。
「これに気分次第でラベンダーやミントを混ぜて吸うと、良い香りがするの」と教えてくれた。じゃぁクローブを混ぜたら、ガラムっぽぃ感じになるかもw

滅多に見られない煙管を、写真に撮りたいと言ったら、快くカウンターに並べてくれた。煙管本体は然程良い物ではないと笑っていたが、煙草入れのセットは非常に良い物らしく、細工師の方に「大事にしなさい」と言われたそう。
あー、こーゆーの良いなー。本当に良い物って、他人の楽しみを邪魔しないんだなぁ。煙草も探せば、こーゆーのがあるんだなー。そんな事を思った夕暮れ時。

ところで、完全に初対面のおねーさんにイキナリ話し掛け、その上バッグにしまった持ち物の写真を撮らせて貰った訳ですが。全くもって反省してないどころか「煙草のフワフワも撮らせて貰うんだった」と変な後悔をしている、今日この頃。
今度会ったら、是非撮らせてもらおうw



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2012/02/25

フィーヌ・ブルゴーニュ


最後の1杯は、おとっときのフィーヌ・ブルゴーニュ。高級ワインに詳しい方なら、このシンプルなエチケットを見ただけで、ピンとくるかも。
言わずと知れたDRC。
フィーヌはブランデーの一種。ざっくり違いを説明すると、ブランデーは葡萄を発酵・蒸留して作るが、フィーヌはワインを蒸留して作る。因みに葡萄の搾りカスを発酵・蒸留させて作ると、マール(イタリアではグラッパ)になる。

FINE BOURGOGNE Domaine de la Romane Conti 1992年
葡萄品種:ピノ・ノワール
アルコール度数:43%
フランス、ブルゴーニュ地方

腐ってもDRC…と言ったら、アレだけど。出来あがりが基準に満たなかったとはいえ、元がDRCのワインとして作られただけに、エレガントな香りは一級品。
でも以前飲んだ1986年の物より、アルコール感が強い気がする。2年前の記憶だから、変な風にバイアス掛ってるかも知れないけど。

因みに一番上の写真は、入荷時にしまわれていた木箱。但し箱の出来は余り良くないw
日本の職人さんが作ったら箱と蓋がピタッと合って、閉めれば境目が分からない程の仕上がりになる筈だけど。これはちょっと隙間が見えるし、合わせ目が綺麗にピタッと来ないのが、残念な感じ。
この箱の所為で、高級感があるんだか無いんだか、微妙www

ボンヌ・マール


そして本日のメイン。シャンボール・ミュジニー特級畑。

BONNES-MARES GRAND CRU Domaine Comte Georges de Vogue 2006年
葡萄品種:ピノ・ノワール
フランス、ブルゴーニュ地方、シャンボール・ミュジニー

雑味の少ない、ふくよかでエレガントなワイン。
赤く熟した果実と、赤やピンク・紫の小さな花を集めた花束、乾いた樹皮のような香りも少し。奥底にスパイスが潜んでるけど、そんなには強くない気がする。
細かいシルキーなタンニンと、優しく甘い口当たり。

ゆっくりと時間を掛けて、大輪の花が開いていく。今飲んでも充分美味しいが、まだまだこれからのワイン。まぁ、勿体ないっちゃ勿体ない。
でも美味しかったなぁぁぁぁ(´¬`*)

2006年は変転した天候が特徴。長く厳しく冷え込んだ冬の影響で発芽・開花が遅れ、7月の猛暑の後に8月のにわか雨が続き、9月の収穫期は雨が少なく気温も穏やか。
この年のワインは、糖度が高く果実味が豊かで、早い時期から飲めるバランスの良さが特徴。






ボンヌ・マール Bonnes Mares[2006] 750mlコント ジョルジュ ド ヴォギュエ Comtes Georges de Vogue 

ニュイ・サン・ジョルジュとヌフ・ド・パープ


1杯目の泡はおいとくとして(ぇw
先ずはブルゴーニュ。

Nuits Saint Georges 1er Cru CLOS DE L'ARLOT 2007
葡萄品種:ピノ・ノワール
アルコール度数:13%
フランス、ブルゴーニュ地方、ニュイ・サン・ジョルジュ

一言でいうと、華やかで社交的なワイン。
赤く熟した甘いベリーと、スパイス、紫っぽぃ花の香り。それと、少しだけカサカサした感じの香りがする。が、何がどうカサカサしてるのか、全くもって説明出来ないwww
色はブルゴーニュらしい綺麗なルビー色。
穏やかな酸と、柔らかいタンニン。ミネラルはさほど強くはなく、果実味とのバランスがとれた、上質のワイン。

2008年のブルゴーニュは、春~夏にかけて雨量が多く冷涼。9月にはやや穏やかな気候になったが、全体的に余り条件の良い年では無かった。
その為、造り手による出来不出来が大きく分かれ、手腕を問われる年だった。

オーナー氏が橋渡ししてくれて、隣に座ったオトナなカップルと1杯ずつ物々交換して貰ったw




2つ目は、ブルゴーニュと物々交換した、お隣さんからのワイン。

CHATEAU NEUF-DU-PAPE "Vendanges d'Octobre" La Ferme Du Mont 2007年
葡萄品種:グルナッシュ80%、シラー10%、ムールヴェドール10%
アルコール度数:14.5%
フランス、ローヌ地方、シャトー・ヌフ・デュ・パプ

エチケットにも書いてある通り10月収穫の、遅摘みワイン。フルでもなく、ハーフでもない、500mlの中途半端な容量。
色も香りも濃厚で、まるで黒糖を煮詰めて作ったようなワイン。熟成時に黒糖を混ぜましたって言われたら、思いっきり信じる。というか、寧ろ葡萄抜きで黒糖を醸してるんだと思うよ、これ。
ゆっくり時間をかけると、ようやく甘く煮詰めた黒い果実の香りと、スパイス、カカオやコーヒーの香りも顔を出す。
味も最初は黒糖の印象が強い。タンニンと酸は割としっかり目。

2008年のボルドーは、春先こそ非常に温かかったものの、6~8月は雨が多く日射量不足。だから糖度不足を補う為の遅摘みかな、と。








[2008]ニュイ・サン・ジョルジュ・1erクリュ・クロ・ド・ラルロ/ドメーヌ・ド・ラルロ【BG】

ドメーヌ・ド・ラルロ ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・クロ・ド・ラルロ [2008]750ml

◆シャトー・ヌフ・デュ・パプ・ヴァンダンジュ・ドクトーブル [2007] 500ml (甘口) ラ・フェルム・デュ・モン

ラ・フェルム・デュ・モン シャトーヌフ・デュ・パプ ヴァンダンジュ 2009【YDKG-t】

今日は奢りワイン♪


24日は心斎橋のaloaloで、上質なブルゴーニュを堪能。諸事情により1回奢って貰える権を行使してきたw
相手を待ちつつ、最初の1杯はブラン・ノワール。骨太なシャンパーニュ。
本日のスポンサー(w)登場で、主役ワインの前にブルゴーニュを1本。デミグラスソースを添えたミラノ風カツレツ(写真撮り忘れたw)と共に。
それからお隣さんペアのローヌと、こちらのニュイ・サン・ジョルジュを交換。チーズと共に、お互いのワインを飲み比べ。
そして徐にメインのグラン・クリュ登場。〆のフィーヌまで頂いて、大満足の一夜が終了。
個々のワインの感想については、次項で。

チーズは写真左から反時計回りに、ブリー・ド・バイユー、モンタニャール、カンポゾーラ
カンボゾーラはブルーチーズをブリーチーズで包みこんだ合体ロボ。アッサリというか、サッパリというか、癖のない味。ブルーが無理な人にも食べやすい味だけど、ブルーが大好きな人には物足りないかも。



成城石井で人気No.1を誇るブリーチーズ熟成ブリー

ドイツ産 ブルーチーズとブリーチーズのデュエットカンボゾーラ 約90g

チーズ セット 【CM-30】Cheese Set

2012/02/24

春の気配


春はすぐそこまで来てるんだよ。
道端に咲くタンポポが、そう教えてくれた。

2012/02/23

コーヴェイ・ラン シャルドネ


COVEY RUN COLUMBIA VALLEY RESERVE 2006年
葡萄品種:シャルドネ100%
アメリカ、ワシントン州、コロンビアヴァレー

しっかり樽の効いた中に、フレッシュな果実味。ちゃんと酸がのっているので、嫌味な感じは無い。複雑味は余り感じられない、割と素直な感じ。
口当たりはクリーミーだが、軽やかで飲みやすく、お家ご飯に合わせやすいワイン。

ホワイトソースを使った料理とかに合いそう。割と樽が主張してるので、ハーブソースとかの青っぽぃ感じで仕上げるより、タルタルソース系の方が良いのかな。

ピーロート社の試飲会でお友達紹介すると、2本貰える。元々がそんなに高価ではないけど、タダなのでコストパフォーマンスは計り知れないw というか、コスト掛ってないwww
まぁ試飲会で私も友人もワイン買ってるんだけど、それはまた別の話だしね。



コーヴェイ・ラン・シャルドネ 2005

コーヴェイ・ラン・カベルネ・ソーヴィニョン・リザーヴ 2005

今日の晩ご飯




今日の晩ご飯は、ササミの揚げ焼き、鮪とトマトのグリーンサラダ、そして何故かひじき。だって美容と健康に良いし、あと単に好きだしw
ワインは軽めの赤でも良かったんだけど、今日はニューワールドの白で。
 晩は炭水化物(というか、主食の類)を食べないようにしてるので、ご飯はなし。

2012/02/21

グレイスロゼと富士桜高原ビール


今日は午後から所用で役所へ。2~3時間で諸手続きは終わり、役所を出たのが16時半頃。まっすぐ帰っても良いんだけど、ちょっと早いかなーという時間。
「そーいえばこの辺だっけ」と思いだしたのが、14日に開店した熊澤さん。初日に行ったきりだけど、日本産ワイン会の相談もしたいし、ちょっと覗いてみるか。

打ち合わせとか、シフトの相談とか、接客のレクチャーとか、忙しそうにしているオーナー嬢。その合間に無理やりワイン会の相談を捻じ込ませ、とりあえず大まかに予約してきた。
お忙しい中ごめんなさい。でも美味しい日本のワインを知って欲しいし、皆も興味あるみたいだから、どうしてもお願いしたかったの。
という訳で各ワイナリーの新作リリース時期も考慮して、6月23日(土)18:30から、日本ワイン会(泡・白2・赤2)予定。会費は今の所、全部ぶっ込みで6500円にて進行中だけど、もしかして超お薦めがあったら、7000円にするかも。
ここに書いても告知の意味は丸で無いけど、一応。覚え書きとして。

色々と相談しつつも、ちゃっかり立ち飲みスペースでちょいと1杯。今日はロゼワインとクラフトビールを頂いた。



ワイン1杯目は、中央葡萄株式会社 グレイスワインのロゼ。

グレイスロゼ 2010年
葡萄品種: カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、プティ・ヴェルド
アルコール度数:12%
山梨県、明野、三澤農場

少女っぽぃピンクピンクした色ではなく、少し抑えた色調。東雲色が一番近いかな。
淡い色の花や、薄桃色の果実の中に、スパイスが潜んでる感じの香り。
味は思ったよりスッキリしていて、やや苦みのある後口がどんな食事にも合いそう。
冷えた注ぎ立ての状態からゆっくり飲み進めると、優しい甘みと果実味が開いていく。食事中これで通して、時間をかけて楽しむのが良いのかな。

甘みと微かな渋みが、出汁や味醂と合いそう。和食というか、お惣菜全般のお供に良いんじゃないかなーと。





2杯目は、富士桜高原麦酒のクラフトビール。

さくらボック(多分)
種類:Doppelbock(多分)
アルコール度数:8%(多分)
山梨県、南都留郡、富士河口湖町

お店で確かにボックって聞いたし、それで合ってるんだけど。色々な種類のボック出してるのね、富士桜高原さんってば。とりあえずこの日は、さくらボックを飲んだ、と思う。多分。根拠は無いけど、何となくwww
ビールの製法については、ここが詳しいかも。

濃い目のコーヒーといった感じの色合い。底の見えない感じは無いから、エスプレッソとまでは行かないんじゃないかな。
ほんのり香ばしいけど、黒ビール程濃厚じゃなくて、もっとさらっとした喉越し。穀物の甘みと穏やかな苦みの中に、ほんの少し酸味が感じられる。

これ、絶対おかかに合う!と思った。パックの薄い削り節なんかじゃなくて、丸ごとの本枯節をカンナのような削り器で削って、ちょっとお醤油を垂らして。このビールに絶対合うと思うよ!
やってみた事はないけどもw



グレイス ロゼ

イチゴのような華やかな香りと色!グレイス ロゼ 2010 750ml

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今日のご飯


今日の晩御飯は、コーンポタージュ鍋。鍋好きの家人が見付けて購入。
スープの味は、名前通り普通のコーンスープ。でも塩味がキツイ気がするので、ちょっとだけ出汁で薄めてみる。
とりあえずコーンスープに入れて美味しい物なら、何を入れても大丈夫だろうと判断。

今回選んだ具材は、以下の通り。
  • サーモン(軽く塩胡椒しておく)
  • 鶏もも肉
  • 野菜は、キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・人参・ポテト。(全てやや固めに下茹でしておく。)
  • マカロニ(固めに茹でておく。)
  • 粒コーン。鍋に入れたら底でドロドロになりそうなので、小さな網に入れて投入。
コーンスープのような具材をコーンスープの鍋に入れて食べる。じゃぁ素直にコーンスープ作れば良いやん、と思うかも知れないが、そーゆーモンでもないんである。食べながら茹でる分、こっちの方が中々食べ終わらないというw

季節限定らしいから、春になったら販売終了するのかな。でも結構美味しかったよ、これ♪

ちょっと生野菜が足りない気がして、タコのバルサミコサラダとカットトマトをプラス。

ワインを赤にするか、白にするか、迷ったんだけどねー。
ポタージュだから、サラサラの白は力負けするだろうし。赤でもボルドータイプやピノは、何か違う気がするし。
悩んだ末に、スペインの安旨赤をチョイス。
結果的にこれが当たり。グルナッシュのスパイシーな甘みが、コーンスープ鍋にマッチ♪
白だったら少し重めというか、樽を効かせたクリーミーな舌触りの物を選ぶ方が良いのかなー。

最後にデザート代わりに、ピノー・デ・シャラントを1杯。ドライフルーツとクリームチーズを添えて、かなりご機嫌な時間♪



Barahonda CARRO 2010年
葡萄品種:モナストレル50%、シラー35%、テンプラニーリョ8%、メルロー7%
アルコール度数:14.2%
スペイン、レバンテ地方、イエクラ

ダークフルーツの甘さと、かなりのスパイシーさが感じられる香り。
味わいは、やや甘みのある、ぼってりした口当たりのワイン。タンニンはさほど強くはなく、するすると飲める。

よく行くショップで試飲販売をしていて、すごく安い割に意外と美味しかったので、家飲み用にたまに買っている。
お家焼き肉とか、煮込み料理とかによく合うワイン。
あと、コーンポタージュ鍋にも合うよw



AC PINEAU DE CHARENTES LHERAUD
葡萄品種:メルロー、カベルネ・フラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、ユニブラン、フォルブランシュ、コロンバード
アルコール度数:17%
フランス、コニャック地方

ピーロートの試飲会ではコニャックと説明された(サイトにもそう書いてある)けど、でも明らかに間違い。本当は名前通りの、ピノー・デ・シャラントという種類のお酒。(コニャックとピノー・デ・シャラントの関係については、こちらを参照。)
このレローのピノー・デ・シャラントは、コニャックと葡萄果汁6種(M、CF、CS、UB、フォルブランシュ、Co)のブレンド。

いわゆる酒精強化ワインの一種で、当然アルコール度数はワインより少し高い。
香りは、この種のワイン独特のシェリー香と、強いアルコール感。それから干した果実の甘い香りと、樽由来のバニラ香。 複雑に絡み合う香りは、使われた葡萄品種の多さの所為か。
甘口だが、極甘という程ではない。綺麗な酸が感じられる、爽やかな甘み。

クリームチーズとドライフルーツとの組み合わせは、甘すぎない大人のデザートにピッタリ♪



ムンダスヴィニ・インターナショナル・ワイン・アワード 2011 金賞受賞!!アメリカでバカ売れ!フルーティーで飲みやすさ満点!バラオンダ カロ [2010]

コニャックの第一人者の手によるヴァン・ドゥ・リクール。ピノー・デ・シャラント・レイモン・ラニョー【ヴァン・ドゥ・リクール】

2月ワイン会 クロ・ド・ヴージョ第二部


第二部は、ドメーヌ・ルロワとプリウレ・ロックの飲み比べ。
ルロワ社の名声を極限まで高めたラルー・ビーズ・ルロワと、彼女がDRCの共同経営者を解かれた後、その任に就いたアンリ・フレデリック・ロック。因みにアンリの母ポーリーヌは、ラルー・ビーズの姉である。よーするにアンリは、マダム・ルロワの甥っ子という事になる。
ブルゴーニュのワインにちょっと詳しい人なら、誰でも知ってる事だろうけど。一応書いとく。私が忘れるからw

但しこの2本は水平ではなく、ドメーヌ・ルロワが1999年、プリウレ・ロックが2006年。こちらも最初はブラインドで出されたが、流石に不公平感があり過ぎる。丸で勝負にならないw
まぁ互角の勝負をさせる気で出してる訳じゃないし、それはそれで仕方ない。それぞれのワインの違いを感じ取れれば、という感じ。



PRIEURE ROCH Clos de Vougeot Grand Cru 2006年
葡萄品種:ピノノワール100%
フランス、ブルゴーニュ地方、クロ・ド・ヴージョ

ふくよかな甘い香り。果実だけではなく、クローブとかシナモンとか、スパイス甘い香りと、後はチョコレートとかココアとか。時間をおくとスパイスがどんどん強くなる。
まだ若い分、多少荒削りというかこなれてない感はあるが、これはこれで充分美味しいワインだと思う。
ただオールド・ヴィンテージのルロワと並べて飲むには、余りにも役者不足。何とも気の毒ではあるw

2006年は変転した天候が特徴。長く厳しく冷え込んだ冬の影響で発芽・開花が遅れ、7月の猛暑の後に8月のにわか雨が続き、9月の収穫期は雨が少なく気温も穏やか。
この年のワインは、糖度が高く果実味が豊かで、早い時期から飲めるバランスの良さが特徴。









Clos de Vougeot Grand Cru Domaine LEROY
葡萄品種:ピノノワール100%
フランス、ブルゴーニュ地方、クロ・ド・ヴージョ

グラスを持ち上げた瞬間、「ワタクシを誰だと思っているの?!マダム・ルロワを知らないとは言わせないわ!!」と全力で主張する声が、聞こえた気がしたw
いや、もう、本当に素晴らしいワイン。エレガントだけどパワフルで、複雑な香りと、厚みのあるボディ。

何処でどんな品種を使おうと、彼女の造るワインは全て「ルロワのワイン」になる。そして、その全部が非常に美味しいのだ。何という女性なのだろう、この人は。
彼女のワインを飲む度に、テロワールだヴィンテージだと並べ立てた所で、結局は「造り手」の影響が一番色濃く出るのではないかと思う。そう思わせるだけの物を、彼女は生み出し続けている。

1999年ミレジムは、温暖で日照量も多く、特にブルゴーニュの当たり年。「優れた造り手にとっては、質量ともにこんなに良い年ということになると、1934年まで遡らなければならない。」と言われる程。
まぁ1934年のワインが分からないから、比べられないけどねっw





クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ [2006] 赤 ドメーヌ・プリューレ・ロック

Perle ペルル ブルゴーニュグラス2個付ギフトセット ☆ クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ [2006] 赤 ドメーヌ・プリューレ・ロック 

2月ワイン会 クロ・ド・ヴージョ第一部


先ずは第一部、蔵出し入荷のドメーヌ・ポール・ミセで垂直試飲。年代は1996年、1992年、1988年の3本。
ここでは年代順に載せているが、実際のワイン会ではブラインドで試飲。グラスを動かしても分かるように、フット部分に色違いの小さいシールでマーキングしてくれていた。

女性で例えるなら、96年は良家のはねっ返りな我儘お嬢様、92年は豊満で妖艶な新地マダム、88年は上品な旧家の奥方様、という感じか。例えたら余計に分かりにくくなった気もするが、まぁ気にしないwww



Domaine Paul Misset Clos de Vougeot Grand Cru 1996年
葡萄品種:ピノノワール100%
フランス、ブルゴーニュ地方、クロ・ド・ヴージョ

ちょっと硬いというか、荒いというか、口に残る感じが一番ぼってりした印象。まだ若い所為もあるんだと思う。
暗い部屋でも、他の2つより何となく色が濃いのが分かる…とブライド時に言ったら、他の皆から「照明の当たる方向のせいじゃない?」と言われてしまったw

1996年は、気候も収量も質も申し分なく、稀に見るグレート・ヴィンテージと言われた年。
その所為か、まだまだ若い、こなれてない印象が強い。そもそも96年で若いと感じる事自体、このワインのポテンシャルの高さを示している訳だが。
本来ならもう少し寝かせておくべき物だったのだが、最高の状態のばかり並べても…という事で、これも一緒にテイスティング。年代の違いがよく出て、分かりやすくなっていたと思う。



Domaine Paul Misset Clos de Vougeot Grand Cru 1992年
葡萄品種:ピノノワール100%
フランス、ブルゴーニュ地方、クロ・ド・ヴージョ

これだけが、他の2本と比べてものすごく甘い。果実というよりジャムに近い、煮詰めた甘い果実の香り。放っておくと、どこまでも甘くなっていきそうな感じ。
香りも甘いが、味も甘い。(勿論、甘口ワインという意味ではない。ドライな中でも、舌に甘みが感じられる、という事。)

1992年は、7~8月は暑く、収穫前に降雨量が多かった年。
夏の暑さで糖度が上がり、収穫前の雨でややパワー不足という所か。その所為で、これだけが全開の甘みを感じられるのかな、と。



Domaine Paul Misset Clos de Vougeot Grand Cru 1988年
葡萄品種:ピノノワール100%
フランス、ブルゴーニュ地方、クロ・ド・ヴージョ

熟成が進んだ、穏やかでやや抑えめの印象。これはブラインド時に、92年→88年→96年の順で飲み進めた所為もあるかも知れないw
サラサラした喉越しで、するする飲めてしまう。優しい果実味と、そろそろ良い感じに熟成の進んだ、バランスの取れたワイン。

1988年は気温、日照量、雨量と、全てにおいて概ね良好だった年。
ワインの印象もそれと同じく、安定感のある、穏やかで落ち着いた感じ。



ドメーヌ ポール・ミセ クロ・ド・ヴージョ 1996(フランス・ブルゴーニュ地方・赤・2011年11月蔵出し)

ドメーヌ ポール・ミセ クロ・ド・ヴージョ 1992(フランス・ブルゴーニュ地方・赤・2011年11月蔵出し)

[1988] クロ・ド・ヴージョ ポール・ミセClos de Vougeot Paul Misset

2月ワイン会 クロ・ド・ヴージョ


17日の土曜日は心斎橋にあるaloaloさんで、自分主催のワイン会。ここ数年、大体1月に1回のペースで、テーマを決めて4~5種類のワインを飲み比べる会を続けている。
今回のテーマは「クロ・ド・ヴージョ飲み比べ」。参加者は7人、ちょっと特別なワインをお出しした為、会費は2万円。
今回は二部構成になっていて、第一部が同一生産者の垂直、第二部は同族で生産者飲み比べ。
第一部のワインはドメーヌ・ポール・ミセのグランクリュ。1988年、1992年、1996年の垂直飲み比べ。
第二部のワインは、ドメーヌ・ルロワとプリウリ・ロックの飲み比べ。
チーズは写真左上から時計回りに、モンドールロッシュバロンカマンベール・ディ・ノルマンディ、ピラミッド・バランセの4種。
個々のワインについては、次項に。

写真は上から、今回飲んだ5本のワイン、ミセのヴィンテージ違い3種(左から92年、88年、96年)、プリウリ(左)とルロワ(右)。
少し照明が暗いので、ワインの色が分かりにくいのが残念。

来月は泡…にしようとしたら、オーナーに「来月良いヤツが入ってくるから、白にしようよ」と言われた(w)ので、ピュリニー飲み比べを会費1万円でやる予定。







当店独占入荷!フランスでただ一人チーズ熟成士の巨匠の称号を持つ希少なアレオス熟成モンドールAOP

ロッシュバロン カット (表示価格は100gあたりの価格です)

【本物のカマンベールはこれ!】フランス産 カマンベール・ディ・ノルマンディー AOC250g

2012/02/20

お家ワイン会


ずっと「モンドール食べてみたい」と言っていた友人に「モンドール貰ったけど食べる?」と訊いたら、2つ返事で食い付いてきた。もう1人誘って、ドリンクとフード持ち寄りのぷちワイン会。

メニューは写真左手前から、アスパラとシュリンプと生ベーコンの盛り合わせ、モンドール・チーズ、4種のキッシュ、茄子のアンチョビとバルサミコ炒め、牛タンのバーニャカウダ・ソース、ソフトシェルクラブの唐揚げ、トマトとバジルのカプレーゼ風(モッツァレラ入ってないからねw)、チリソース、バゲットの薄切り、ソーセージ入りパン。あと野菜スティック。

ドリンクは、友人達が泡と赤を1種ずつ用意。
泡はモンムスーのクレマン・ド・ロワール。伝統的な製法で造られた、お手頃価格の泡。しっかりと酸がのった、食事の邪魔をしないスパークリング。
赤はジェラール・ベルトランのシャトー・ロスピターレ・レゼルヴァ 2009年、ACラングドック。ピーロートの試飲会で私が買った、安旨ブルゴーニュと同じ生産者。しっかりした造りで厚みがあって、09年なのでまだタンニンが舌にざらつく感はあるけど、中々に良く出来たワイン。嗅いだ瞬間ぶわっと甘い香りが襲ってくるのは、多分グルナッシュの所為。

本当は私もブルゴーニュを1本と、17日のワイン会で貰って帰ったルロワのボトルを持っていって、ルロワのボトルでデキャンタージュとかしてみようかと思ったんだけどねw
重いから止めたwww

中々に豪華になったテーブルを囲み、まだ明るい内から飲む泡は最高の贅沢だね♪




クレマン モンムソー JMクレマン・ド・ロワール、『神の雫』登場ワイン
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